主要通貨の対円レート(2026年11月2日・ECB参照レート)
| 通貨ペア | 11/2 | 前営業日比 | 約2週間前(10/20)比 |
|---|---|---|---|
| USD/JPY | 157.90円 | +0.65円 | -0.23円 |
| EUR/JPY | 177.10円 | +1.42円 | -0.24円 |
| GBP/JPY | 211.89円 | +1.19円 | +0.84円 |
| AUD/JPY | 110.66円 | +0.20円 | +0.21円 |
今回のポイント
2026年11月2日時点のドル円は157.90円で、前営業日比では0.65円の上昇となりました。ユーロ円やポンド円も同様に上昇傾向を示しています。ここ2週間の動きを見ると、ドル円はやや上下を繰り返しながらも157円台前半から後半にかけて推移していることが分かります。
通貨ペアごとの動き
- ドル円(USD/JPY): 157.90円。前営業日比+0.65円、10月20日比では-0.23円とやや下落していますが、日次推移では一時157円を割り込む場面もありつつ、157円台後半まで回復しています。
- ユーロ円(EUR/JPY): 177.10円。前営業日比+1.42円と大きく上昇し、10月20日比では-0.24円の微減となっています。
- ポンド円(GBP/JPY): 211.89円。前営業日比+1.19円、10月20日比でも+0.84円と上昇傾向が続いています。
- 豪ドル円(AUD/JPY): 110.66円。前営業日比+0.20円、10月20日比+0.21円と緩やかな上昇です。
この2週間の流れ
10月20日から11月2日までのドル円の日次推移を見ると、158.13円から始まり、21日以降は157円台前半まで下落しました。その後は157円台後半まで回復し、11月2日には157.90円となっています。全体としては小幅な変動ながら、157円台での推移が続いています。
初心者向けミニ解説
為替レートは「1ドルが何円か」という形で表されます。例えばドル円157.90円は、1ドルを買うのに157.90円必要という意味です。数字が大きくなると円の価値が下がり、これを「円安」と呼びます。逆に数字が小さくなると円の価値が上がり「円高」となります。為替相場は様々な要因で動きますが、日々の変動を理解することが為替取引の第一歩です。
出典・データについて
- 為替レート:欧州中央銀行(ECB)ユーロ参照レート(Frankfurter API経由で取得。対円レートはECBの参照レートから算出)
- 取得日時:2026年11月3日 10:26(日本時間)
※ECB参照レートは1日1回(中央ヨーロッパ時間の午後)公表される参考値で、リアルタイムの取引レートとは異なります。
※本記事は情報提供を目的としたもので、特定の通貨・商品の売買を勧めるものではありません。将来の値動きや利益を保証するものでもありません。FX(外国為替証拠金取引)は元本を上回る損失が出る可能性があります。投資の判断はご自身の責任で行ってください。
