主要通貨の対円レート(2026年10月30日・ECB参照レート)
| 通貨ペア | 10/30 | 前営業日比 | 約2週間前(10/19)比 |
|---|---|---|---|
| USD/JPY | 157.25円 | -0.81円 | -0.99円 |
| EUR/JPY | 175.68円 | -0.24円 | -1.94円 |
| GBP/JPY | 210.70円 | +0.21円 | -0.24円 |
| AUD/JPY | 110.46円 | -0.58円 | -0.09円 |
今回のポイント
2026年10月30日時点のドル円は157.25円で、前営業日比で0.81円の円高方向に動きました。主要通貨の対円レートも概ね円高傾向が見られ、2週間前と比較するとドル円は0.99円、ユーロ円は1.94円の円高となっています。
通貨ペアごとの動き
- ドル円(USD/JPY):157.25円で前日比-0.81円、2週間前比-0.99円と円高に動いています。
- ユーロ円(EUR/JPY):175.68円で前日比-0.24円、2週間前比-1.94円とこちらも円高傾向です。
- ポンド円(GBP/JPY):210.70円で前日比+0.21円と円安方向に動いたものの、2週間前比では-0.24円の円高です。
- 豪ドル円(AUD/JPY):110.46円で前日比-0.58円、2週間前比-0.09円の小幅な円高です。
この2週間のドル円の流れ
10月19日の158.24円から徐々に円高方向に進み、23日には156.80円まで下落しました。その後、26日から29日にかけて158円台に戻す動きもありましたが、30日には再び157.25円とやや円高に振れています。
初心者向けミニ解説
為替レートは「1ドル=何円か」という形で表されます。数字が大きいほど円安、小さいほど円高を意味します。例えば、ドル円が158円から157円になると、円の価値がドルに対して高くなった(円高)ことを示します。円高になると、海外からの輸入品が安くなる一方、輸出企業の収益に影響が出ることがあります。逆に円安は輸出に有利ですが、輸入品が割高になることがあります。為替の動きは様々な要因で変動しますが、今回のデータからは全体的に円高傾向が見られたことがわかります。
出典・データについて
- 為替レート:欧州中央銀行(ECB)ユーロ参照レート(Frankfurter API経由で取得。対円レートはECBの参照レートから算出)
- 取得日時:2026年11月2日 05:19(日本時間)
※ECB参照レートは1日1回(中央ヨーロッパ時間の午後)公表される参考値で、リアルタイムの取引レートとは異なります。
※本記事は情報提供を目的としたもので、特定の通貨・商品の売買を勧めるものではありません。将来の値動きや利益を保証するものでもありません。FX(外国為替証拠金取引)は元本を上回る損失が出る可能性があります。投資の判断はご自身の責任で行ってください。
